二月 休みのお知らせ

 

毎週各木曜日 2日 9日 16日 21~23日は連休とさせていただきます。

節分

 

 2月3日は節分、今年の恵方は北北西だそうです。毎年豆まきや、巻きずしの丸かぶりなどご存じの行事事ですが、どうして豆をまいたり丸かぶりをしたりするのか意外と知らないものです。

「節分」は本来、季節の移り変わる時の意味で、立春、立夏、立秋、立冬の前日を指していました。立春を新年と考えれば節分は大晦日にあたり、前年の邪気を祓うという意味をこめて、追儺行事が行われていてその一つが「豆まき」。追儺とは悪魔・疫病を追い払う行事の事で平安時代、陰陽師たちにより宮中において大晦日に盛大に行われ、その後諸国の社寺でも行われるようになりました。

 

何故、豆をまくのでしょうか?

 一般的には豆まきは年男、又は一家の主人が煎った豆をまき、家族は自分の歳の数だけ豆を食べると病気にならず長生きできると言われています。何故、豆をまくのでしょうか?陰陽五行、十干十二支という考え方が大きく関わってきます。「鬼門」ってよく耳にしますが、風水や家相などの東洋占星術でよく使われる言葉で北東にあたる方角が鬼門とされます。では、何故北東の方角が鬼門なのでしょうか?いろいろな説があるようですが、昔の中国の道教の影響があるといわれています。                  

 鬼門の方角は十二支では丑寅(うしとら)の方角にあたり、鬼の姿はこの牛の角を持ち、トラのパンツを身に付けています。ここで丑というのは12月を、寅は1月を指します。この季節の節目に「鬼門」があるのです。鬼門は鬼の出入りする方角で、この邪気を祓うことにより春が迎えられると考えられていました。ここで陰陽五行の法則の登場です。五行とは自然の道理を木、火、土、金、水の五元素のことを表しており、この「金」というのが、硬いとか疫病という意味があり、鬼の象徴で鬼が金棒を持っているのもこの「金」の象徴です。この「金」の作用をなくすのが、五行でいう「火」に当たります。大豆というのはとても硬いということで「金」に当たります。すなわち鬼です。これを火で煎ると同時に豆まきで外や内にこの大豆がばらまかれて結局人間が食べてしまうことにより鬼を退治することになります。

 

巻きずしを食べるのは?

 節分の日、「巻きずしの丸かぶり」が世間に浸透したのは、大阪が発祥の地といわれており、大阪の海苔問屋が道頓堀で行った行事をマスコミがとりあげ、全国の食品メーカーがそれに便乗して全国に広まったそうです。巻きずしを使う理由は「福を巻き込む」からで、また丸ごと食べるのは、「縁を切らないために包丁を入れない」ということです。

料理では節分に、いわしと柊の葉を使います。いわしの匂いにひかれて鬼が近づき、そこえ柊の葉のとげとげで鬼をやっつけ退散するのです。

まさか大阪商人が海苔を売るために始めた事とは知りませんでした。

 

                         アイアイ宮崎より引用

 

龍神 槽掛けしぼり荒走り 純米大吟醸 群馬県 酒度+1

  芳醇でフルーティーな香りと共にお米の甘みが口の中に広がる。滑らかな引き込み、軽やかな余韻この季節しか味わえないお酒。

 

麓井 輝ら星の如く 吟醸生 おりがらみ 山形県 酒度+3

  できたての吟醸の新酒にオリをからませたうすにごりのお酒。香の豊かさと爽やかさは、しぼりたての新酒ならではの醍醐味。

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柚べし

 

柚べしは、簡単にいえば柚子の味噌漬けのようなもの。八丁味噌に砂糖、胡麻、くるみ、道明寺粉などを入れ、くりぬいてきれいに掃除した柚子の中に詰め込みます。それを10時間ほど蒸して、そこから和紙に包み2カ月乾燥。主役にはならない食べ物ですが、とても時間のかかる仕込みです。写真の柚べしは蒸あがったばかり、これから乾燥になります。使えるようになるまでまだまだですが、焼き物のあしらいなどに使います。

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新年 明けましておめでとうございます

 

 新年明けましておめでとうございます。

 今年の干支は辰です。十二支の内、唯一採用された伝説上の生物です。龍はその啼き声によって雷雲や嵐を呼び、又竜巻となって天空に昇り自在に飛翔すると言われています。皆様方にとって、そのような一年になりますように。

 今年もどうぞよろしくお願い致します。

初詣は、商売の神様、伏見のお稲荷さんに行きました。

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おせち料理完売いたしました。

 

今年もほりべのおせち料理をご予約いただきありがとうございます。予想を上回る注文をいただき、仕込みを大幅に増やしております。皆様には良い年が迎えられますよう、ひとつひとつ、丁寧に心をこめておつくり致します。今年最後の仕事に感謝をして仕込みます。ありがとうございました。

謹賀新年 特別献立

 

・祝い酒

・自家製からすみ飯蒸

・祝い肴六種盛り

・蟹真丈 海老芋 日の出人参 菜種 白味噌仕立て

・平目昆布挟み 鮪とろ 烏賊 紅白あしらい

・龍眼穴子 助子昆布巻き 炊き合わせ

・伊勢海老 炙り

・鯛かぶら 針柚子

・蟹 あんかけ 土鍋ごはん

・いちごブランマンジェ紅茶のソース すだちシャーベット

・珈琲

      2~4日までの夜の部 特別限定献立

・喜楽長(きらくちょう)夢銀河 純米大吟醸 滋賀県 酒度+3

 米の旨みを十分に引き出した純米大吟醸。酸味と甘みのバランスが絶妙です。上品な旨みと香りを備えた、キレのあるタイプの純米大吟醸。

 

・黒龍(こくりゅう)垂れ口原酒 福井県 酒度?5

冷え切った寒さの酒蔵の中、槽口からはこんこんと尽きることを知らぬように新酒が流れてきます。みずみずしく芳醇な香のうす濁り新酒を生のまま瓶詰しました。

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祇園ほりべが自信をもってお勧めする謹製おせち料理、ご予約承ります。

  二段重(6.5寸)税込31500円(地方発送いたします)

ひとつひとつ、ゆっくり時間をかけ手間暇かけて仕上げた祝いの品々、長寿、子宝、繁栄、など古来より縁起が良いとされる食材を取りそろえ、又お肉料理も加えた特別なおせち。年の初めにふさわしい料理をふんだんに詰め込みました。

お電話にてご予約承ります。TEL 075-531-3705

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          おせち料理献立

            壱の重

・鰆味噌幽庵焼き ・鯛若狭焼き ・諸子照焼き ・鰻八幡巻き ・帆立ろう焼き
・鯖スモーク ・数の子 ・平目博多押し ・う巻き ・ローストビーフ
・鴨ロース煮 ・黒豆(ちょこ盛り) ・いくら(ちょこ盛り) ・花蓮根 ・サーモン砧巻き
・鶏松風 ・もち銀杏 ・ちしゃ味噌漬け    

 

            弐の重

・助子昆布巻き ・車海老旨煮 ・子持ち鮎甘露煮 ・棒鱈有馬煮 ・とこぶし旨煮
・穴子鳴門巻き ・くわい含め煮 ・栗渋皮煮 ・紅白なます ・叩き牛蒡
・堀川牛蒡海老射込み ・梅人参 ・日の出からすみ ・菊かぶら酢漬け ・蓮根万年煮
・金柑蜜煮 ・田作り ・なまこ酢(ちょこ盛り) ・ちょろぎ甘酢漬け  

 

年末年始、営業のお知らせ

 

年末、26日まで営業いたします。27日よりおせち料理のため休みとさせていただきます。

年始、2日夜の部より営業いたします。

   3日、4日 昼の部  5000円

2日、3日、4日 夜の部 10000円 のみとさせていただきます。

又、夜の部のみ、ほりべ自家製湯葉ちりめんのおみやげ付き。

5日(木曜日)より平常通り営業いたします。

ご予約お待ちしております。

店主画像

店主・堀部努

皆様に美味しいお料理をご用意し、お待ちしています。京都にお越しの際は「祇園ほりべ」に是非お立ち寄りください。

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